Austin/Morris Mini Mk-U(オースチン/モーリス ミニ マークU)

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登場以来、細かな改良を重ねられて来たミニに、初のビッグ・マイナーともいえるモデル・チェンジが施されたのは1967年9月のこと。

このモデル・チェンジにより、Austin(オースチン)、Morris(モーリス)とも、車名に「Mk-U」を冠するようになりました。大きな変更点は、ボディ各部のデザインの見直しとパワーアップしたエンジンを搭載したこと。

デザイン面では、それまでと比較して角張ったフロント・グリルになったことや、トランク・リッドと同じ幅であったリア・ウィンドウがひと回り大きくなったこと、テール・ランプがそれまでの楕円形から大きな四角いものになったことなどで、エンジンについては最高出力38ps、最大トルク7.28kg-mと、従来の848ccエンジンと比較して大幅にパワーアップした998ccエンジンを搭載したミニ・スーパー・デラックス・サルーンをラインアップに加えています(ベーシック・グレードであるミニ・サルーンは848ccのまま)。

また、オートマチック・トランスミッションも、オプションとして全車に設定されていたのが特徴となっていました。
posted by MiniMaster | ミニ(MINI)の歴史
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